
【作品名】支配されたい本物マゾ願望 咽び泣くほどの愉悦を味わう悶絶・緊縛調教SMレズビアン
【主演女優】池内遥(Mっ娘)、原美織(S姉さん)
【監督】薄刃紫翠
【メーカー】ビビアン
【販売年月】2025年7月
ビビアンのレズSM調教作品
管理人は、レズビアンものとかペニバン・プレイのたぐいには全く関心がありません。なので、レズビアンAV専門メーカー「ビビアン」の作品は、これまで完全スルーしていました。だけど、たまたま池内遥さんと原美織さんが共演するSM作品を視聴する機会があり、乳房責めという観点から、素晴らしいレズSMを制作しているなあ、と感銘を受けました。おっぱいへの鞭のリンダ、リンダ♪ではなく、連打、連打の連続なのです。また、本作品は映像技術の水準や、乳房責め以外のプレイのクオリティも高い印象を受けましたが、監督は薄刃紫翠氏だということで、さすがだな、と納得です。
S姉さん役として出演している原美織さん、どこかで聞いたことがある名前だな、と思って調べてみたら、2015年(ってことは今から10年前)に、中嶋興業の「地獄の少女」「喰い込み少女股間責め」、ドグマの「ガチンコ・SM 体育倉庫で少女がメスになる時」などのSM緊縛ビデオでお見かけしていました。1993年生まれで、2014年にロリ系AV女優としてデビューしM女として活躍していた原美織さんが、10年たって今度はS女役としてMっ娘を虐める立場にチェンジです。
ビビアンからは、これまでに50本以上のレズビアンSM緊縛調教ものの作品がリリースされているようですので、いかにも女王様風の怖そうなお姉様・おばさまが責めを担うのではなく、今回の原美織さんのように、自身はロリかわM女優としてハードSMをこなしてきたM嬢たちが、責める側で出演しているところが面白いです。ともあれ、乳房責めのシーンが充実したビビアン作品が他にないか探し求めるべく、時間をみつけて片っ端から視聴したいと考えてます。
さて、今回調教を受ける側の池内遥さんは、公称1998年生まれ、サイズはT153-B83-W61-H85です。遥さんといえば、今年(2025年)3月に販売されたワープエンタテインメントの「微笑む口便器」では、男優から「笑顔、笑顔」と作り笑いすることを強要されながら、涙目で健気に喉奥拷問に挑んでいたシーンが印象に残っています。池内遥名義での作品数はせいぜい10本程度ですが、ゆうきすず、杠えな名義でも活躍されてきたようです。杠えな嬢といえば、管理人は全く興味無しですが、スカトロ・マニアの間ではオペラの「排泄少女」が有名なようですね。
池内遥さんが調教されるビビアン作品の内容
田舎から都会に出てきて、一人暮らしをしているOLの遥さんが、外出先から家に帰ってきたシーンで本作品は始まります。「あ~あ、疲れたぁ。今日も長かったなぁ~。なんでこんなに疲れるんだろう。毎日、毎日、同じことの繰り返し。」と独り言。スマホを眺め、「みんな、楽しそうだなぁ。友達とランチ。恋人と旅行。なんで私だけ、こんな孤独なんだろう」と愚痴ります。そして、誰かに支配されたい、叱って欲しい、とつぶやきながらソファーに寝そべってオナニーにふけます。
ちなみに、ワープエンタテインメントのイラマ作品「微笑む口便器」の冒頭インタビューで、池内遙さんは、人見知りで友達がおらず、話相手はお姉さんだけだったという子ども時代を語っていました。ドラマ仕立てのビビアンの本作品で、池内遙さんは孤独で幸薄い陰キャOLという設定ですが、これは作られた役回りではなく、遙さんの素の姿のように思えてきます。
次のシーンでは、翌日、路上を歩行中の遙さんは、「ねえ。少し時間いい?」と見知らぬお姉さん(原美織さん)に突如話しかけられます。「あまりにも(貴方が)素敵だったから、つい」「ふだんから、そんなにすてきなオーラを漂わせているの?」「君は自分の価値に気付いていないんじゃないの?」自己肯定感ゼロの遥さんに、見知らぬお姉さんは畳みかけ、名刺を渡します。
支配されたい願望を持つ遥さんは、後日、美織お姉さんのところを訪ねていき、お仕置調教を受ける、というお約束のストーリー展開ですが、ネチっこいレズビアンのラブシーンや鞭叩きをはじめとする様々な調教プレイが炸裂していきます。
本ブログの主題であるところの乳房責めは、3シーンあります。Ⅰつめは、1時間27分30秒からのシーンで、仰向けで寝そべった遥さんに、右、左それぞれの乳房(乳首)をめがけ乗馬用鞭が数十発づつ連打されます。叩く強さは、中程度で、激痛が伴うほどの強打ではなさそうです。
2つめは、1時間30分からの蹲踞姿勢でのシーンで、鈴つきのクリップを挟み付けされた左右両乳首を、まずはバイブで刺激され、気持ちよくなった状態で、再び、乳房に乗馬用鞭が数十発連打されます。全般的には中程度の強度で、乳房の上部を中心に叩かれていますが、時折、クリップで挟まれた乳首を強打されます。これは、かなりの激痛を伴っているものと思われます。
3つめは、1時間39分からの緊縛立ち姿でのバラ鞭責めのシーンです。美織お姉さんが、遥さんの正面に立ってバラ鞭を握りしめ、左右に交差させながら胸部と腹部への連打が続きます。胸部か腹部のどちらをめがけて鞭が振われているのか判然としないこともありますが、鞭が振落とされたタイミングで乳房がたわむときには、鞭が乳房に当たっている証左です。願わくば、腹部への鞭打ちは余分なので、乳房だけへの連続集中的な鞭打ちを期待したいとことです。
乳房責めマニアにとっての本作品の見所は以上の3箇所ですが、別種のマニア・フェチの方向けのポイントをいくつか追記しておきます。
まず、調教プレイとレズカラミの全シーンにおいて、遥さんは完全な全裸ではなく、黒色のハイソックスを履いていました。上記の乳房責め3シーンともハイソックス姿でしたが、本作品はハイソックス・フェチにとっては、垂涎ものでしょう。
次いで、放尿シーンです。放尿マニアも多様で、男優が女優の顔面に向けて放尿するシーンの嗜好者は少なからずいますが、他方で、女優が男優の顔面に放尿するシーンを見て性的享楽にふける男性もいます。さらには、女性から女性への放尿顔射を選好する男性も存在し、彼らにとっても本作品はありがたい逸品と言えるでしょう。管理人には興味ありませんが、絵的に面白いので、写真を貼り付けておきます。
それから、薄刃紫翠監督の最近のトレンドのように思われますが、股間への鞭打ち・蝋燭責めが本作品でも拝めます。1時間40分からは右脚吊り緊縛・乳房クリップ状態で、陰部へのこれでもかというぐらいの執拗な乗馬鞭打ち、そして、真っ赤に染まりヒリヒリした膣にはバイブによる快楽責めが続きます。
そして、池内遥さんの得意技ではあるものの管理人の嫌いなアナルや浣腸プレイ、それに鼻フックや猿轡などの無駄なアイテムが本作品では皆無であった点も、高く評価できます。











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