星川みなみさんに、TOHJIRO監督が50発の乳ビンタ/うしろから、ギュッとG

【作品名】うしろから、ギュッとG 星川みなみ
【主演女優】星川みなみ
【監督】TOHJIRO
【メーカー】ドグマ
【販売年月】2001年12月(VHSは同年10月)
【品番】DDT-009
(記事トップの写真はDVDではなく、VHS版のパッケージです)

乳虐(乳房へのガチな苦痛責め)シーンのあるAVを独自視点で紹介する本ブログでは、AVメーカー「ドグマ」作品を計70本ほど、同社創業以来こんにちまで時系列に沿って一気に紹介する連載企画を今回から開始します。

この記事の内容

2001年、TOHJIRO監督が旗揚げしたディレクターズメーカー・ドグマ

AVメーカー・ドグマの設立は2001年で、ソフト・オン・デマンドの看板監督だったTOHJIRO (伊藤裕一)氏 が、溜池ゴロー氏やTENUN氏、二村ヒトシ氏などのAV監督を引き連れ、監督がキャラ立ちする「ディレクターズメーカー」を謳って旗揚げされました。

ノーマルなAVファンの中には、ドグマと聞くと「正気の沙汰ではない、基地外メーカー」という印象を持っている人がいるかも知れません。実際、女優を全身ジャムまみれや魚肉まみれ(例えば96hシリーズ)にしていたぶったり、ゲロまみれ、ションベンまみれの中でバコったり、大量飲尿、凄惨な凌辱・拷問シーンのオンパレードで、既存の社会秩序に挑みタブーの打破を企図するかのようなアナーキーで猟奇的作品を多数リリースしてきたメーカーです。

「SMをやっているハードメーカー」「女の子を追い込むちょっと(かなり?)ヤバいメーカー」とイメージされがちなドグマですが、総帥たるTOHJIRO監督によると、このようなイメージは「50%くらいは違う」とのことです。TOHJIRO監督の自己認識ではドグマは「総合変態メーカー」であり、2023年1月には「ドグマはSMメーカーではありません。総合変態メーカーです。」といった長いタイトルの総集編がリリースされています。ちなみに、当該総集編では、ドグマがこれまでに追求してきた方向性として、痴女・巨乳・レイプ・制服少女・主観犯罪凌辱の5軸が掲げられています。

実際、一口にドグマ作品といえど、監督によって、また時期によって作風は随分と異なります。TOHJIRO監督のインパクトがあまりにも強固で、ドグマ=TOHJIRO監督と認識されがちですが、TOHJIRO監督以外の監督さんもそれぞれ独自のこだわりを追求して、多彩な作品が制作されてきました。

本ブログでは今回から、乳虐・乳房責めシーンが包含されているドグマ作品を連載していきますが、実はこれまでも何本かドグマ作品を既に取り上げています。例えば、本ブログ最初期の記事において、溜池ゴロー監督の「麗しのペット」全6作品を紹介しています。溜池ゴロー監督といえば、2002年に自身の名前を冠にした「溜池ゴロー」という名称のAVメーカーを創設していますが、自社立ち上げの前後の時期には、TOHJIRO監督と行動を共にし、ドグマから作品をリリースしていたのです。

ともあれ、2021年の設立直後の時期のドグマはなんとなくの分業・棲み分け体制として、溜池ゴロー監督が熟女(お姉さん女優)ハメ撮り、二村ヒトシ監督がふたなり・レズものを主展開する中で、TOHJIRO監督自身はロリ制服少女ハメ撮りや、ロリかわ少女への大量ザーメンぶっかけ作品制作に励んでおられました。

齢を重ね、自身のムスコが使い物にならなくなったからなのか、この10年以上もっぱらメガホンに徹し、TOHJIRO監督自身が女優とカラミを行ったり、しゃぶらせたりすることはありません。だけど、ドグマ創設間もない頃には、TOHJIRO監督自身が女優と気持ちいいことをしながらハメ撮りでカメラを回していたのです。

ドグマ最初期TOHJIRO監督ハメ撮り群における乳ビンタ第一号作品

以上、ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが、星川みなみさん主演作品「うしろから、ギュッとG」についての紹介に入ります。

星川みなみさんの作品としては、本ブログでは以前に、溜池ゴロー監督の「麗しの巨乳ペット」を紹介済みです。

星川みなみさんは1981年生まれのGカップ(Fカップ説もあります)、B92、W60、H88、身長158センチとの情報があります。2001年にマックスエーから「ギュッと抱きしめて」でデビューし、美巨乳美少女AV女優として活躍し、2004年に引退しました。ハードな陵辱ものや緊縛SMはNGだったようですが、「麗しの巨乳ペット」では50発の連続乳房平手打ちや、「乳首クリップ引っ張り外し責め」を魅せてくれていました。

1981年生まれという公称が正しければ、「麗しの巨乳ペット」や「うしろから、ギュッとG」が撮影されたときは20歳ということになりますが、作品から醸し出される大人っぽい雰囲気からすると、星川さんはもう少し年上のお姉さんのような印象を受けます。

「うしろから、ギュッと」シリーズはドグマ最初期に4作品がリリースされましたが、TOJIRO監督のドストライクであるロリ少女ではなく、大人の色気のある巨乳お姉さんを乳揉みしたり、アソコを手やバイブで刺激してイカせたり、しゃぶらせたり、バック位でバコってハメ撮りする、というコンセプトでした。

管理人は、そもそもハメ撮りというジャンルには興味がありません。AV男優が、女優さんの乳房をモミモミしたり、フェラをしてもらったり、カラミを興じてひとり悦楽に浸っているのを、視聴者は不安定な画角で画面越しに見せつけられて、お前一人気持ちいい思いをしやがって、と妬ましく感じるからです。

ただ、「うしろから、ギュッと」シリーズ4作品のうち、今回取り上げる星川さんの作品を含め2作品には、乳房を平手打ちするシーンが包含されているので今回取り上げることにしました。

作品後半、星川さんは黒色のノースリーブセーターを着て、TOHJIRO監督は黒色のペニスサック付きパンツを履いた状態で、2人は対面で座り、まずTOHJIRO監督がみなみさんの口の周りをパンツサックが被さった一物でパチパチ叩きます。次いで、みなみさんはセーターをまくり上げて自慢の巨乳を曝け出し、パンツサックがかぶさったままのTOHJIRO監督のブツを手で優しく刺激します。コーフンした監督は、みなみさんの乳房めがけて平手打ちを始めます。計50発ほど乳房を叩かれ、毛細血管拡張により乳房上部がピンクに色づきます。その後、監督は自身の体液をみなみさんの乳首に塗りつけて刺激したり、パイモミ、パイズリ、騎乗位でのインサートへと続きます。

本作品が販売された2001年当時は、「セルビデオ」といってVHSでアダルトビデオが販売されていた時代で、高画質デジタルカメラなど使用されておらず、現在の水準で判断すると、画質が非常に粗いという時代的制約があります。また、カメラワークも最悪で、せっかくの乳房平手打ちシーンも、乳房のみのアップか、無駄にTOHJIRO監督の足が映り込んでいたりして、平手打ちを食らう際のみなみさんの顔表情が映っていないという絶望的な画像です。

だけど、ドグマ25年の歴史において、総帥たるTOHJIRO監督が手がけてきた数々の作品群の中で、女優に乳房平手打ちがなされた初作品という歴史的意義のある作品と本作品を評価しています。次回以降も当面、ドグマ創設期のTOHJIRO監督のハメ撮り作品の紹介を続けます。

TOHJIRO監督から乳ビンタを喰らうみなみさん。監督の足なんて不要。
平手打ち(乳ビンタ)を喰らって、ピンクに色づいたみなみさんの乳房
ストッキングを下ろすみなみさん
バックからみなみさんにバコるTOHJIRO監督

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