南畑颯花さんに乳房クリップ揺さぶり落とし責めなど/縛乳 拷問交尾

【作品名】縛乳 拷問交尾 南畑颯花
【主演女優】南畑颯花
【監督】TENUN
【メーカー】ドグマ
【レーベル】俺のボイン
【販売年月】2024年12月
【品番】BBTU-093

この記事の内容

3連チャンで「くまり」「ふうみな」こと南畑颯花さんの作品紹介です

前々回、前回に続き、今回も南畑颯花さんの主演作を取り上げます。

前々回紹介したシネマジック作品、そして前回取り上げたドグマのTENUN監督作品において、バスト120㎝の南畑颯花さんの爆乳が容赦なく激痛責めされていましたが、今回紹介する作品でも、南畑颯花さんが徹底的に拷問調教されます。

前回取り上げた「縛乳スレイブ」の販売が2024年2月で、それから10か月後の同年12月に、同じくドグマのTENUN監督作品としてリリースされたのが、今回の「縛乳 拷問交尾」です。前回の作品とは責め(拷問)の内容が異なりますが、鬼畜さ加減においてはどちらも甲乙付けがたい鬼畜作品です。

作品全体の論評は後述するとして、乳虐・乳房責めとしては具体的には、41分から49分までの洗濯バサミ(クリップ)責めシーンにおいて、颯花さんの爆乳に計9個の木製クリップが取り付けられ、拷問吏員2人が乳房を乱暴に揺すって、6個の木製クリップが弾き落とされます。颯花さんは、金切り声を上げて泣き叫びますが、乳房責めはさらに続き、今度は両乳首を木製クリップで挟まれ、バラ鞭でクリップが叩き落とされました。左乳首のクリップは、鞭1発で落ちましたが、右クリップは1発目に振われた鞭では落ちきらず、2発目の鞭で落ちていきました。

どことなく女囚拷問と似た作風です

さて、昔からのドグマ・ファンであれば、この作品を見て、2012年から2017年にかけての時期を中心に、十数本の作品が制作された「女囚拷問」と作風が似ていると感じたことでしょう。「女囚拷問」シリーズは、江戸時代の囚人への拷問を再現を試みた独特の作品で、元々はドグマTOHJIRO監督と縄師の奈加あきら氏が考案した企画です。本シリーズの作品は時代考証には徹底的に留意を払い、江戸時代の拷問部屋を模したスタジオにおいて、女優さんは女囚着・フンドシ姿で緊縛され、江戸時代から存在されることが想定される拷問器具等を用いて痛み付けられてきました。例えば、膣にはプラスチック製のバイブレーターの替りに木製の丸棒や張型を挿入する、グラスファイバーなど人工素材の鞭の替りに竹製の鞭や竹刀で女優を叩く、プラスチック素材の猿轡の替りに割箸のような短い竹棒を口枷に使用していました。

女囚拷問シリーズの作品における拷問の内容としては、三角木馬責めや水責め、さらには石抱き責めとか十露盤板責めとか呼ばれる特徴的なプレイが必ず登場していました。「十露盤板」と呼ばれる三角形ギザギザの板の上に正座で女優を座らせ、膝の上に拷問石を何枚も乗せていく、という江戸時代の拷問のようですが、下腿に半端ではない激痛を伴う極めて強い負荷がかかり、圧迫痕が残ります。

それから、1升瓶に入った醤油を無理矢理女優の口に注ぎ込む「醤油責め」という拷問も、女囚拷問シリーズの作品の大半で見られました。ガラス瓶が本格的に製造されるようになったのは明治期以降であり、江戸時代に一升瓶なるものが存在したのか疑問が残りますが、醤油のような液体を大量に飲酒させるといった拷問手法は実在したのかも知れません。

今回紹介した「縛乳 拷問交尾」においても、 南畑颯花さんは江戸時代の衣装たる女囚着姿で緊縛され、パッケージ写真に映っている石抱き責めや醤油責めなどの拷問を受けるという点において、「女囚拷問」シリーズとそっくりです。ただし、大きく異なる点として、女囚衣や拷問責めの内容など、時代設定に気を遣っている部分がある一方で、江戸時代には絶対に存在していなかったであろう電マやローター、バイブを責めに多用していることなど、演出が粗雑です。(ちなみに、TOHJIRO監督と奈加あきら氏の元祖コンビは最近、「シン・女囚拷問 塩見彩」(2022年作品)や「女囚拷問 前乃菜々」(2025年作品)を手がけていますが、これらと比べると、TENUN監督の作品作りの甘さが目立ってしまいます。)

そんなことはさておき、そもそも管理人は、本作品の目玉商品である石抱き責めや醤油責めには、全く興味ありません。興味無いどころか、この手の残忍なシーンを見ること自体が苦痛で、気分が悪くなります。これらの拷問シーンが延々と続く前半39分05秒までのシーンは見るに堪えず、途中で本作品の視聴をギブアップしようかと思っていました。だけど、その直後に、管理人のような乳房責めの愛好家にとって有り難いシーンが待っていました。もし、乳房責めシーンに入る前に視聴を中止していたら、後悔するところでした。

冷静に考えてみると、管理人のように、乳房を痛めつけるシーンを嗜好するものの、石抱き責めや醤油流し込みなどのシーンには反吐が出そうな気分になる者がいる一方で、逆に、女性が石抱き責めや醤油責めを受けるシーンを見て愉悦に浸りつつ、乳房クリップ叩き落とし責めは、残酷で非人道的なプレイだと不快感を抱く人もいるのでしょうね。まあでも、蓼(たで)食う虫も好き好き、ということで、本ブログにおいては、引き続き、激烈な乳房苦痛責めシーンのあるAV作品をどんどん紹介していきます。

予告になりますが次回からは、ドグマ創業以来の60本以上の作品を経年的に連続レビューし、乳房責めという切り口でドグマの歴史を振り返ります。

乳房に計9個の木製洗濯バサミが取り付けられます
両乳房をはさんだ洗濯バサミが揺さぶられて飛び散ります
乳首をつまんだ洗濯ハサミが鞭で叩き落とされています

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