
【作品名】婚礼直前二泊三日の熱望不倫飼育 琥珀やや
【主演女優】琥珀やや
【監督】岸司
【メーカー】シネマジック
【レーベル】NOIR
【販売年月】2025年8月
今回紹介するのはシネマジックから販売された、琥珀やや嬢主演のSM緊縛ドラマ作品です。
「琥珀やや」名義の作品数は今のところ数少ないですが、旧名「日向ひかげ」さんです。「琥珀やや」と「日向ひかげ」が同一人物であることは、ご本人のNoteブログからうかがい知ることができます。備忘録的に、琥珀やや嬢のブログURLを貼り付けておきます。
https://note.com/kohakuyayasan
日向ひかげ嬢のことは、1年前にドグマの「引きこもり少女を嬲る」という小松セブンティーン監督の暴行系作品を流し見したことがあります(レイプものには興味なく、ただただ乳虐シーンの有無を確認するため)。ロリ少女のイラマものが好きな人たちの中には、無垢の「喉奥開発されたい超スリム美少女をじっとりねっちょり言いなりドM校内調教」を毎晩のオカズにしている人がいるかも知れません。AV女優は、どのようなモチベーションで、この手の作品に出演するのだろうと素朴な疑問を感じることがありますが、Noteブログを閲読して、琥珀やや嬢のことが少し判ったような気になっています。
今回のシネマジック作品の内容については、例によってFANZAの作品紹介を引用しておきます。
結婚を目前に控えた琥珀、●校時代の担任との秘密の関係を今でも忘れられずにいた。頻繁に想いだしては下半身が熱くなり、頭から離れない…そんな想いを断ち切るべく、最後にもう一度あの頃の様に虐めてもらえたらと、6年ぶりに元担任に自ら会いに行ってしまう。3日間の濃密で許されない時間。お互いを貪り合う二人。ビンタ、アナル責め、筆責め、熱蝋、竹鞭スパンキング…これが最後と誓ったはずなのに。
本作品の冒頭、時は8年前(作品紹介で「6年」と記載されているのは誤りのはず)に遡り、卒業式を2か月前に控えたあの日、新任だった担任の自宅に呼ばれ緊縛されたことを回想するシーンが15分間ほど続きます。このシーンでは、琥珀嬢は制服姿で緊縛されています。制服緊縛マニアにとっては、この15分のシーンだけを見るべく購入の価値があるかもです。最近では珍しいこの手の「女学生と担任との禁断の調教SMプレイ」は、かつてシネマジックの定番の一つでした。例えば、以前本ブログで取り上げた、山咲萌さん主演の「巨乳隷嬢13」はその一例です。

本作品における琥珀嬢への乳房責めシーンは1時間26分からの、立ち姿で両手首を縛って天井から吊され、複数個の吸引クリップ(吸引器)で乳房と腹部を吸引しているシーンで見られます。本作品での責めには竹鞭が使用されていますが、元担任は竹鞭で琥珀嬢の乳房や腹部を叩き、乱暴に吸引クリップを叩き落としていきます。
両乳首を吸引するクリップは鈴付きで、鞭責めに入る前の前座として竹鞭で軽くクリップが揺さぶられると、チリンチリンと優しい音色が響きます。そして、腹部と胸部と交互に鞭が打ち付けられ、腹部を叩く回数のほうが多いですが、乳房にもトータル10発ほど竹鞭が振われます。鞭責めを受けても、琥珀嬢は悲鳴をあげませんが、何故ならば舌を竹クリップ(洗濯バサミ)で挟み付けられていて、声を出せない状態だからです。
ともあれ、管理人は本作品をとても清々しく鑑賞することが出来ました。その理由は、シネマジックの作品では定番の浣腸プレイ、鼻フックや札轡・口枷といった用具を用いたシーンが皆無だったからです。
シネマジックの昔からのコアな顧客には、浣腸や鼻フック、札轡・口枷といったアイテムが好きな人が多くいて、メーカーとしては、古参の得意客をつなぎ止めるため、作品中にこれらのシーンを盛り込むことが重要と判断しているのでしょう。だけど、緊縛ものの愛好家イコール浣腸、鼻フックや札轡・口枷好きだという訳ではありません。管理人のように、これらのプレイやアイテムが大嫌いな者も少なからず存在しているはずです。おそらく、メーカーとしては、時代のトレンドや顧客ニーズの見極めに苦慮しているでしょうね。









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