稲森あみさんの乳房に15発の乗馬鞭責め/Mの衝撃(2025年乳房責め10選③)

【作品名】Mの衝撃 限界調教 清楚な長身美女が本性剥き出し本気のマゾイキ 稲森あみ
【主演女優】稲森あみ
【監督】薄刃紫翠
【メーカー】AVS collector’s
【販売年月】2025年9月

前回の記事では、薄刃紫翠監督、葉月ひな嬢主演でAVS collector’sからリリースされた作品を紹介しましたが、今回取り上げるのも同じく薄刃紫翠監督の「Mの衝撃」シリーズの作品です。

ちなみにAVS collector’sは、幅広いジャンルの作品を制作しているAVメーカーですが、同社の作品の約15%が緊縛SM・拘束ものです。SMといっても、創業直後は女王様(S女)がM男を痛みつけたり、女王様がM女を責めるニッチな作品が中心でしたが、2011年にはS男が熟女を緊縛する「ドM艶女」シリーズが過渡的に数本販売され、2013年以降は、薄刃紫翠監督の「一人の女として…」を始めとして、比較的ビジュアル水準の高い若手AV女優を起用した正統マス路線へと舵を切ったようです。(と言いつつ、今現在も、「REAL MISTRESS 女王様本格調教」という女王様がM男をいたぶるシリーズを原点回帰的に制作しているようですが。)

2013年からスタートした薄刃紫翠監督による「一人の女として…」シリーズは2022年で途絶えますが、それに代替するかのように最近、同監督は「Mの衝撃」「制服マゾ志願」「特別捜査官緊縛マゾ調教」の3シリーズをAVS collector’sから同時展開させているようです。

「Mの衝撃」シリーズは、調教ルーム・スタジオにおいて、マゾ気質のAV女優を、麻縄、鞭、蝋燭のSM小道具3点セットをフル活用し、徹底的に苦痛責めの緊縛調教を行うという作風で、これまでに、清巳れの、葉月ひな、稲森あみの3女優の作品が制作されています。もう一つ、「Mの衝撃」シリーズの共通点をあげると、陰部(股間)への鞭打ち・平手打ち(ビンタ)、蝋燭垂らし(いわゆるマンコ蝋燭)という股間責めマニア、それに顔面ビンタ愛好者が垂涎するシーンを存分に堪能することができます。お尻や腹部、背中に鞭を打ち付けたり、蝋燭を垂らすのはSMビデオの定番ですが、何故か陰部(股間)への責めはレアなんですよね。乳房責めも同様にレアです。女優さんが嫌がるからなのでしょうか。あるいは、制作サイドに忌避意識があるのでしょうか。

他方で、シネマジックなどの苦痛系ハードSMでは定番的な、アナル・浣腸プレイや、鼻フック・猿轡などのフェチ・アイテムが登場しないことも、「Mの衝撃」シリーズの共通項と言えるでしょう。浣腸やアナル、鼻フック、猿轡などのプレイ・アイテムが大嫌いな管理人にとっては、誠にありがたいシリーズで、後続作品がどんどんリリースされることを期待しています。

さて、シリーズ3作目の主演女優の稲森あみさんですが、X(エックス)の自己紹介では1993年11月10日生まれで、自称「 いじめられたがり長身お姉さん」です。一説では身長168㎝で、2024年3月に事務所を移籍する前は桂木春香名義で活躍してたようです。稲森あみ名義の作品としては、ワープエンタテインメントの「喉奥発射、希望します。」、KLEINの「~喉奥姦通~」、更にはえむっ娘ラボの作品で、ハードなイラマチオに挑むとともに、AVS collector’sの「強制絶頂絶叫拷問調教」、ドリームチケットの「脅迫スイートルーム」などマニアックなシリーズも次々にこなしています。シネマジックからもSM作品がリリースされていますが、管理人の嫌いな浣腸やアナル責めはNGな点が特に好感が持てます。

ともあれドM路線全開で、もっか大活躍中の稲森あみさん、薄刃紫翠監督の「Mの衝撃」では、縄師・調教師の堂山鉄心氏から、フルコースの調教を受けます。作品の内容については、FANZAの作品紹介引用します。

『あみ…』今日からその名前は必要ない。お前はただのクソマゾ女だ!!私が泣いても叫んでも途中でやめないでください。これが真正マゾ女が求めていた本当の姿!!!『挨拶はビンタの連発と乳首ひねり。裸にひん剥き乗馬鞭をご馳走する!マ○コを叩かれ絶叫しながらも痛みが快感に変わっていくクソマゾ女だ。土下座して頭を踏まれる。そんな屈辱が気持ちいい‥。こんな女には手マンがもったいない。足の指でマ○コをほじくってやる!ギチギチに麻縄緊縛。骨まで締めあげてやる。生意気に乳首を立たせやがって。クリップで痛みを与えてやる!今日は望み通り最後まで厳しく調教してやる!!』

本作品における乳房責めシーンについて補足すると、冒頭部分で、男優の一条真斗に衣類を剥がされ、乳首をひねられ、乗馬鞭で尻、陰部、乳房、陰部を順に強打されます。乳房への責めは、自身の陰部を叩き責めされ濡れた乗馬鞭を舐めさせられた上で、当該乗馬鞭を左乳房に9発、右乳房に6発振われ、乳房に鞭が当たるごとにピシャリと音が鳴り響きます。その後、鞭の柄の部分で乳首を刺激されますが、あみさんは甘い声で「気持ちいいです」と答えます。

あみさんへの調教がスタートします
顔面ビンタをくらっています
乳首をつねられるあみさん
自身の陰汁が樹着した乗馬鞭を舐めさせられるあみさん
右乳房に乗馬鞭が打ち付けられています
鞭の柄で乳首をいじられるあみさん
陰部に乗馬鞭を打ち付けられ、痛みで体が反応すると、乳首クリップの鈴が鳴り響きます
陰部を執拗に乗馬鞭で叩かれます
(おまけ)陰部に赤い熱ロウが垂らされます

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