藍山みなみ嬢に乳房クリップ鞭落とし責めと液体ロウソク責め/地獄の女神

【作品名】地獄の女神 藍山みなみ
【出演女優】藍山みなみ 上原留華
【監督】川村慎一
【メーカー】アタッカーズ
【レーベル】蛇縛
【販売年月】2007年4月
(本作品も、管理人が「第2期蛇縛レーベル」と呼ぶ時期の作品です)

今回紹介するのは、「地獄の女神」シリーズ第2作目で、藍山みなみ嬢主演の作品です。

藍山みなみ嬢は1982年生まれで、2003年から2007年にかけてAV女優として活躍しました。ややぽっちり体型のロリかわルックスで、アタッカーズや桃太郎映像出版、ゴーゴーズなどのメーカーの女子校生凌辱ものの作品に数多く出演しています。

「地獄の女神」は、藍山さんの引退2ヶ月前にリリースされ、彼女の集大成ともいうべき主演作品です。ちなみに、引退作品は「蛇縛の拷問折檻8 藍き終焉」ですが、これは3人の共演で、藍山さんの出演時間は短く、実質的には「地獄の女神」が引退作と言っても過言ではありません。

さらに余談ですが、「蛇縛の拷問折檻8 藍き終焉」は、乳房責めという観点からは見るべきシーンがありませんが、作品の中で撮影の舞台裏を披露しており、乱田舞氏が女優に気遣う一面も垣間見ることができます。蛇縛の拷問折檻8は、藍山さんの引退作であるとともに、「蛇縛の拷問折檻」シリーズのフィナーレであり、当時、このシリーズが終焉することに、乱田路線の終焉が近いことが薄々感じ取られ、一抹のさみしさを感じたものです。

前置きが長くなりましたが、地獄の女神第2作目のあらすじを紹介します。母子家庭だった女子校生のミナミは、自宅に押し入った借金取りにレイプされ処女を奪われます。そのショックで心臓発作をおこして急死し、天国と地獄の分岐点『裁きの間』にやってきました。

そこには、門番のルカ(上原留華)が待ち構えており、一人残された母親は一生借金取りから逃れられないと告げられます。ミナミは、母親を救うために地獄に落ちることを決意し、乱田舞率いる冥途の餓鬼どもから、様々な拷問調教を受ける、というストーリーです。

拷問調教の内容としては、緊縛赤色ロウソク垂らしや二穴同時バイブ責めのほか、乱田舞氏定番の一本鞭責めなどが続きます。

乳房責めという観点からは、乳房クリップ鞭落とし責めが行われます。赤い十字架に縛られた状態のみなみ嬢の乳房や腹部に10個ほどの木製洗濯バサミが取り付けられ、高圧の水が吹き付けられます。洗濯バサミに更に負荷がかかり、結構痛みは強いでしょう。次いで、バラ鞭を浴びせられ、洗濯バサミが飛び散っていきます。いくつかの洗濯バサミは、乱田が手で外しますが、その後も、鞭打ちが止めども無く続きます。

本作品でも、第1作目と同様、ラストシーンは、「液体ロウソク責め」です。液状に融解したロウを桶ですくって藍山さんの体にぶっかける、という荒技です。液体ロウソクをぶっかけられた藍山さんは熱さで絶叫し、体に注がれた液状のロウは数秒後には凝固して女優の体は真っ白に染まっていきます。

第1作目との違いは、液体ロウソク責めが始まる前に、「熱湯が煮えたぎる血の池地獄」に沈められます。もちろん、本物の熱湯血の池地獄の訳がなく、入浴剤で赤く染めた水風呂にスモッグで湯気を演出している仕掛けです。

この血の池地獄シーンを、うさん臭いと批判する人もいますが、この手の演出は、特撮映画のみならず通常のドラマでも当然のように凝らされています。なので、アダルトビデオだからといって、特撮や過度な演出を全否定する必要もないように思います。

【本作品の購入・視聴方法】
本作品のDVDは廃盤になっています。中古を探すか、FANZAで動画を購入できます。また、FANZA(見放題chデラックス及びプレイガール)で月額動画配信されているので、月額会員になると視聴可能です。ちなみに、シリーズ3作品をノーカット完全収録した「地獄門」という作品が別途動画販売されているので、購入(無期限視聴)するのであれば、こちらの方がお得です。

地獄の門番・上原留華さんと、死後の世界にやってきた女子校生の藍山みなみ嬢
乳房や腹部に多数の木製洗濯バサミが取り付けられました
洗濯バサミでクリップされた乳房に、高圧の水が吹き付けられます
乳房に鞭を打ち付けられ、洗濯バサミが外れる瞬間です
乳房に鞭を打ち付けられ、洗濯バサミが外れた直後①
乳房に鞭を打ち付けられ、洗濯バサミが外れた直後②
乳房に鞭を打ち付けられ、洗濯バサミが外れた直後③
天井から吊され、桶で大量の液体ロウソクを浴びせられます
背中や腕、さらには髪の毛までロウがこびりついています

第2期蛇縛レーベルの解説はこちら

第1期蛇縛レーベルの解説はこちら

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